中古で購入

iPhoneは、中古市場でも人気のスマートフォンです。他のAndroid系のスマートフォンよりも高値で取引されているということもあり、程度の良い中古が多く出回っております。また、今回のiPhone 12が発売されたことにより、ひとつ前のシリーズのiPhone 11が多く中古市場に出回るようになりました。しかし、中古のiPhoneを購入する時には、新品のiPhoneを購入する時よりも注意しなければいけない事が多く存在しております。

最初に注意しなければいけないのが赤ロムです。赤ロムとは、端末の料金の支払いが終わっていない場合や、盗難された端末で利用制限のあるiPhoneの事です。一般的な中古ショップでは、このような端末は出回らないのですが、オークションやフリマアプリなどでは赤ロムの出品があります。

また、外見が綺麗でもバッテリーが劣化してしまっているiPhoneもあります。発売から2年以上が経過しているモデルなどは、バッテリーが劣化している確率が高くなっておりますので、注意しなければいけません。iPhoneの中古は、どうしてもトラブルのリスクがありますので、中古を購入する時には、信頼できるショップを利用するようにしましょう。